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カテゴリ:Q&A(インファントマッサージ)
もものタネに寄せられた質問を記載しています。
このQ&Aをまとめたページが「よくある質問」となります。

国際インファントマッサージ協会は、日本のみならず、世界各国に支部を持ち、国際的な組織を確立しています。

インファントマッサージを教えることができる「インストラクター」。
そのインストラクターになる為には、看護師・助産師などの医療従事者および保育士、教師などの国家資格保有者や国際規格セラピストでないと資格が取得できません。

また、インストラクターを養成することができる「トレーナー」は、世界で約30名。日本人トレーナーは草間裕子氏1名のみです。

それは、「赤ちゃんを主体に考え、赤ちゃんの意志を尊重するマッサージ」という理念をとても大切にし、それを伝える体制が整っている証拠でもあるんです。

何十年か後、赤ちゃんの頃インファントマッサージを受けて育った子どもが、インストラクターとして活躍する。
そんな夢のような話も、夢ではないんですね。

(参考 → インファントマッサージとは?

同じです。でも、違うんです

日本で認定制度をとっている協会は、実は数多くあります。
インファントマッサージ協会をはじめ、ベビーマッサージ協会、ロイヤルセラピスト(RTA)協会のロイヤルベビーマッサージ、日本マタニティビクス協会のベビーマッサージやベビービクスなどなど・・・。他にもあるんです。

どの協会にも良いところ、特徴がありますが、インファントマッサージは、世界40カ国以上に支部があり、既に世界で約 5,000名のインストラクターが活躍しています。

「もものタネ」は、インファントマッサージ協会提携教室です。

そんなことはありません。
赤ちゃんの成長に合わせて、マッサージを行う部位、やり方を工夫してあげてください。
ハイハイをはじめた赤ちゃんは、動きに合わせてマッサージを。
自立性が芽生える1歳〜3歳くらいのお子さんは、マッサージ自体を嫌がることもあります。
でも大丈夫です。幼稚園、小学校に上がる前くらいには、再びマッサージを受け容れてくれます。
恥ずかしいと思う時期でもありますから、下着等はつけたまま、してあげましょう。
インファントマッサージのレッスン教室は、「1時間以上×4回以上」で構成されています。
さらに次回教室との間には1週間以上間隔をおくことが原則です。
これは、お母さんにその期間に学習したマッサージをしっかり練習して覚えてもらうためと、
少しずつ触刺激を増やすことによって赤ちゃんにも、マッサージのある日常にスムーズに慣れていけるようにするためです。
更に、1、2回のレッスンとマッサージテキストだけででは、絆作りに大事な過程をお伝えしきれない、ということもあります。

また、4回のレッスンにより、時間的にも余裕が持てます。
途中で泣いてしまったり、寝てしまったり、授乳したり・・・。赤ちゃんの体調が優れず、お休みしても大丈夫です。
大人のペースではなく、赤ちゃんのペースで考えたレッスンだから4回なんです。

インファント(infant)とは英語で乳幼児の意味。そう、乳幼児向けのマッサージのことです。
日本では「赤ちゃんマッサージ」、「ベビーマッサージ」と言われることが多いですね。

インファントマッサージは、多くの赤ちゃんマッサージと同じように、赤ちゃんの心と体に働きかけ、多くの効果をもたらすものですが、
その特徴は、お母さん(お父さん)と赤ちゃんの絆作りを一番大切にしているところにあります。

それは、インファントマッサージ協会(IAIM)の使命宣言にもなっています。


【 IAIM MISSION STATEMENT 】
The purpose of the International Association of Infant Massage is to promote nurturing touch and communication through training, education and research so that parents, caregivers and children are loved, valued and respected throughout the world community.
【IAIM使命宣言】
国際インファントマッサージ協会の目的は、世界中の親・養育者と子どもたちが愛され、大切にされ、尊敬されるように養成・教育・研究を通じて、慈愛に満ちたふれあいとコミュニケーションの促進を図ることです。


赤ちゃんを主体に考え、赤ちゃんの意思を尊重するインファントマッサージを始めてみませんか?

(参考 → インファントマッサージとは?